新しい三次元・配線設計

従来のスルーホール、ボンディングワイヤ接続に加え、「ダイレクト接続」でレイヤ間の接続を認識します。

■ ダイレクト接続

レイヤの三次元構成(厚み情報)を設定すると、三次元的に導体オブジェクトが接触した時、ネット接続を認識します。

⇒製造データ(ガーバーなど)の復元や接続確認を簡単に実施できます。


■ リファレンステキスト(ピン/ネットを認識する文字)

従来の配置部品ピンと同様に、ピン番やネット情報を認識するテキストオブジェクトを配置する事ができます。

⇒無属性パターン(ガーバーなど)にネット情報を簡単にセットできます。


■ STARTのマルチレイヤ構成

[START]のレイヤ数には制限がなく積層構成できます。
さらに三次元設定を追加すると、多彩な三次元構造体を構築することができます。


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